とっても爽やか♪美肌効果アップレシピ

とっても爽やか♪美肌効果アップレシピ

ビタミンCを豊富に含むキャベツは、美肌のためにも積極的に食べたい野菜です。量をたくさん食べるには、炒めたり煮たりなどしてカサを減らしたくなるところ。でも加熱すると、ビタミンCは壊れてしまうんですよね(>_<)

柔らかいキャベツなら、千切りにすると生のままでも食べやすいです(^^)特に春キャベツは、加熱するより生で食べるのがオススメ。キャベツ同様、ビタミンC豊富なレモンを組み合わせれば、美肌効果もアップ!レモン酢でキャベツを漬けると、食欲がないときでもサッパリと食べられます♪

作り方は、とても簡単。千切りにして水気を切ったたキャベツを、酢にみりん・レモンの絞り汁・塩・砂糖・水を加えてよく混ぜたもの漬けるだけでOK。

レモン酢の分量は、キャベツ200gに対し、酢が大さじ3、みりん・レモンの絞り汁・塩・砂糖がそれぞれ小さじ1、そして水が大さじ2が目安。漬け時間は1時間ほどです。

最初は^^この分量を目安に作ってみて、甘すぎれば砂糖をもう少し砂糖を減らし、逆に甘さが足りなければ砂糖を増やすなど、お好みで加減してくださいね。レモンの絞り汁を増やせば、さらに爽やかな仕上がりになります()

漬ける前にはてんこ盛りだったキャベツも、1時間後には大分カサが減っています。一応キャベツ200gは3~4人分なのですが、私には1人分(^^ゞ 最初は「こんなに食べられるかな…」と思っても、気づけば一人で食べてしまっていることもしょっちゅう(笑)柔らかいキャベツは消化もいいので、ちょっとくらい食べすぎても胃に負担がかからないのも嬉しいです。

これに、千切りにしたにんじんを少し加えてもいいですよ。にんじんの赤で色どりが華やかになり、見た目にもおいしくなります(^^)お客さんに出すときなどは、キャベツのレモン漬けを器に盛った後、レモンの皮を千切りにしたものを乗せるとさらにオシャレ◎具材に決まったものはないので、いろいろアレンジを加えてみてください♪

美肌効果が高い柿は便秘を招く可能性も高い

美肌効果が高い果物といえば、かんきつ類が有名。確かに、かんきつ類には肌に欠かせないビタミンCが豊富に含まれています。100g当たりだと、最も多いのがゆずの150mg、次いでレモンの100mg。レモンを100gも食べることは、あまり無いような気もしますが(^^; レモンの次がネーブルなのですが、それでも60mgまで少なくなります。

実は果物の中に、ネーブルよりも多くビタミンCを含むものがあります。甘くておいしい甘柿です。ビタミンCが多い果物には酸っぱみがあるイメージがあるだけに、これは少し意外ではないですか?

ちなみに他のかんきつ類に含まれているビタミンCの量は、それぞれ100g当たり、きんかん49mg・はっさく40mg・グレープフルーツ36mg・温州みかん35mgとなっています。グレープフルーツや温州みかんだと、甘柿の半分ほどしかビタミンCが含まれていないことになります。

美肌のためにも柿を積極的に食べましょう!…と言いたいところですが、実はあまりたくさん食べることは勧められません(>_<)その理由は、柿に含まれるタンニンです。

数年前、甘味の強い柿をたくさん頂いたことがあります。ちょうど食べごろの柿は本当にとてもおいしく、毎日のように食べていました。そうすると、体に変化が現われ始めたのです。

その変化も、美肌効果なら嬉しい限り。大喜びで、さらに柿を食べ続けたことでしょう。だけど残念ながら私に現われたのは、便秘の症状でした。

柿に含まれるタンニンは、下痢止めの生薬に使われることも多い成分。つまり、便を固くする作用があるということ。それなので、柿の食べすぎは便秘の原因となる可能性があったんです。ハッキリとは言えませんが他に思い当たることがないので、あのときの私の便秘は毎日食べていた柿が原因だった可能性は高いと思います。

また、タンニンは鉄分の吸収も妨げてしまいます。たまに少しだけ食べる程度なら問題ないかもしれませんが、便秘がちの人や貧血をお持ちの方は控えた方がいいかもしれません。

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